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このページはぶろろーぐから のれん分けして出来た、ぶろろーぐ for Bizです。ビジネスの役に立つといいなーというネタをつらつらと書きつづります。 本家ぶろろーぐともども、よろしくお願いいたします。

Lamy Safariを買った [文具]

今回の物は、久しぶりに筆記具の物欲。前回の ペリカン社のPelikano Jr. に引き続き、同じくその性能は全く持って剣呑剣呑の独逸製は ラミー社のサファリ であります。 Lamy Safari.JPG 右の写真をクリックして拡大していただくとわかりますが、極細のペン先のモデルを購入しました。 お値段はリンク先に行っていただくとわかりますが、定価3,990円が2,360円です。 さらに安い店もあるのですが、送料を足してみると結局Amazon.co.jpで買うのが安いという 結論になっております。

本日の写真のデータは、以下の通りです。ボディー: ソニーα350  レンズ:DT16-105mm F3.5-5.6 焦点距離:105mm 絞り:F10 シャッタースピード: 1/6sec 露出補正 -0.7EV 感度: ISO200 フラッシュ:なし になっております。ツァイスレンズとも比較されることもあるDT16-105の中心部の解像度はさすがです。

さて、買ってみて

一緒にコンバーターとボトルインクを買ったのですが、何が困惑したかって コンバーターに説明書が入っていなかったことです。Pelikano Jr.の ときはずうっとインクカートリッジですましていた。今回はインク代を ちょっとは節約しようかなと思いましてコンバーターを買ったらこれです。 結局、ウェブを探し回って こちら で見つけました。おかげさまで安心してLamy Safariのコンバーターを使うことが できました。使ったことのない方はこちらのblogをご覧下さいませ。

ボディの仕上げの感覚はさすがにPelikano Jr.とは比べものにならないくらいSafariの方が上です。 Pelikano Jr.の兄貴分のPelikanoと比較してもこっちが良いと感じます。またPelikano Jr.は クリップが付いていませんがこちらはピアノ線のクリップが付いています。Pelikanoには クリップが付いていますが、実は結構プラスチックの安普請で、結構ばきばき折れてしまいます。 その意味でもSafariの方がたぶん丈夫でよいのではないかと思います。

で、書き味の方はどうでしょう?

さて、肝心の書き味というとPelikano Jr.の方が同じステンレスのペン先でも滑るように 書けるような気がします。もっとも、ペン先の太さはPelikano Jr.が中字MでSafariが 極細EFなので同じには比較できません。ただPelikano Jr.は本当にあっという間に インクがなくなってしまう。今度のサファリはもうしばらく余分に持ってくれることを期待しましょう。 感覚的には、日本語、特に漢字を書くときよりも英語などアルファベットを横に書く方が滑りがよいように 感じられます。やっぱり万年筆ってアルファベット圏の文具なのかなと思います。 まあ、しばらく使い続けることにしましょう。たぶん、すぐになれると思います。

というわけで、本日は以上でした。

本アーティクルは、本家ぶろろーぐに記述されたものを加筆修正したものです。


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