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自分が参考にした本:竹内流の「書く、話す」知的アウトプット術 [ビジネス本]
今日は、自分が働いていく中で、参考にした本をご紹介します。
今回紹介するのは、
この本の中で自分が特に参考にしたのは第5章の私の知的活動を支えてきた考える技術 という章です。いいかえれば、その他の章は、そんなに気にもとめなかったと言うことでもあります。 なぜならば、この本はあまり具体的にこのようにしましょう、ということは書いてありません。 このような点に注意しましょう、というポイントを書いている。 だから、この本のAmazon.comの書評は★3つ半。 見てみると、もう少し具体的に書いてあればよいのに、 という書評が見つかります。全くその通りだと思います。 そりゃストレートに書いてあれば楽だけど、考えるってそういうことじゃないと思うわけです。
とはいうものの、考えたり、それを話して伝えると言うことに関してはポイントを 一通りカバーしてある内容だと思いますし、氏が帰国子女であるからでしょうか、 英語に対するアプローチもまともだと思います。 あとは、読んだ人が書かれている内容を実際にやってみて、数ヶ月以上続ける 根性があるか、ないか、でしょう。
閑話休題: ここがポイント
ところで、私がこの本の中で最も参考にしたのは何か。それは、 この5章の中に出てくるおすすめの本です。著者である竹内薫氏が参考にした 本は何か。それを読めば、それこそ知的アウトプットの原点とも呼べる エッセンスが凝縮されているのではないか、と思いましたし、 実際に読んでみてまさにその通りだと実感しました。
というわけで、お薦めの本の中に書いてあったお薦めの本で、自分が良かったと思ったのは 以下の2冊です。
高田瑞穂 著 新釈 現代文 (ちくま学芸文庫)野矢茂樹 著 新版 論理トレーニング (哲学教科書シリーズ)
本日のポイントのサマリー
本の中にお薦めの本が書いてあったら、何はともあれ アマゾンの書評やウェブでの評価をチェックする価値はあると思います。
今回お伝えした本は、アマゾンの古本でわずか99円から入手できます。 まあ、その値段+送料+アルファ程度の価値はあると思います。 それではみなさん、Good Luck!
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ぶろろーぐ for Bizに 自分が参考にした本:竹内流の「書く、話す」知的アウトプット術 というアーティクルを起こしました。 それがどのような仕事であれ、 考える、ということは非常に大事かと思います。 そのとき、どのように考えるか、という点について 参考にした本を紹介します。 …[続く]







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